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家庭訪問

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里親認定の為、家庭訪問を受けました。
家庭訪問では、部屋の間取りの確認、里親の経歴や育った環境、性格等に加え、
子どものしつけに関してや、どのように育てたいかを尋ねられました。
普段は、仕事で面接する側ですが、面接を受ける立場になって、思わず緊張
してしまいました。
その他、収入がわかる書類、健康診断、法的責任能力の証明書、戸籍謄本など
を提出することになります。
子どものしつけに関しては、まずはあいさつの出来る子に、また虐待を受けてきた
子どもには、心がを安らげるようにストレスを取り除いてあげたいと思っています。

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里親研修(2)

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養育里親認定前研修会2回目です。
まず子どもの精神発達について以下のことを学びました。
1.発達とは
2.エリクソンの発達課題
3.アタッチメントの基本的機能
4.愛着障害について
5.里親委託される子どもが抱えている危機
6.里親委託後の赤ちゃん返りなどの行動の意味
7.「問題行動を出す力がある子」
里親は、子どものサインを読み取る力が必要だと思います。
子どもの身体と健康管理について、食育のことも学びました。食育で育てたい
「食べる力」、食事の重要性や楽しさ理解し、感謝の心が大切だと実感しました。
各施設の職員さんからの話も伺い、子どもの権利擁護についてや家庭擁護の
あり方の基本を学びました。
また里親・ファミーリーホームは地域社会に存在しており、「地域社会の中で
ごく普通の居場所で生活すること」が大切であり、地域のつながりと連携が、
如何に重要かを改めて思いました。

里親研修(1)

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先日、里親研修を受講しました。
里親とは、社会的養護を必要とする児童を、家族の一員として温かく迎え、
養育してくださる方々のことです。
里親制度とは、児童福祉法に基づき、里親になることを希望する方に子どもの
養育をお願いする制度で、養育里親、専門里親、養子縁組里親、親族里親の
4種類があります。
養育里親・専門里親には、子どもを養育する場合に里親手当が払われるほか、
必要な生活費等が支給されます。
私がお手伝いするのは、養育里親です。委託された子どもが親元に帰れるまで、
もしくは満18歳になって独立するまで養育するものです。
里親になれるのは、一定の要件を満たし、研修や児童相談所の家庭状況調査
を踏まえ、その地区を管轄する地方自治体が認定します。
また養子縁組里親以外は、特段の年齢要件は無く、また共働きでも里親に
なれます。