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着床前診断プログラム

木枯らしが吹き、朝晩は寒く感じられることが多くなりました。
今週は、日本でも恒例になったハロウィンです。

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当団体では、体外受精を行う場合、着床前診断をお勧めしています。
日本国内では、重い遺伝子病の患者のみにしか行われていない着床前診断
ですが、体外受精の妊娠率の向上や流産を減らす効果があります。
着床前診断とは、着床前の受精卵の段階で、染色体や遺伝子に異常があるか、
ないかを検査をすることを言います。また着床前診断には、特定の遺伝子
異常の有無を診断する「着床前遺伝子診断 (PGD)」と、染色体の数値異常や
性別の検査を行う「着床前遺伝子スクリーニング (PGS)」があります。
このように着床前診断は、流産予防や男女の産み分けのために行われています。
ご興味のある方は、リンクよりNPO法人エンジェルバンクのホームページに
お進み頂き、詳細をご確認下さい。

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卵子提供プログラム

今週の日本列島は、秋の高気圧に包まれて1年中で最も過ごしやすい
日々が続いています。

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ところで当団体のプログラムの一つに、国内では受診することのできない
不妊治療である卵子提供プログラムをメディカルツーリズムとしてご紹介
する活動があります。
この卵子提供による体外受精プログラムですが、タイやマレーシアの
先進的な医療機関と提携し、ご希望に沿ってコーディネイトしています。
ご興味のある方は、リンクよりNPO法人エンジェルバンクのホームページ
にお進み頂き、詳細をご確認下さい。
また当団体では、卵子ドナーボランティアの募集も常時行っています。
詳細はリンクよりドナーボランティアのページにお進み下さい。
ドナーへのご協力をお願い致します。

人口動態統計

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厚労省が2014年の人口動態統計(確定値)を発表しました。
2014年の出生数は「100万3539人」で前年比「26,277人減」となり、死亡数は
「127万3004人」で前年比「4,568人増」で、出生数から死亡数を差し引いた自然減は
過去最高の「269,465人」となり、日本の人口は8年連続の減少となりました。
出生数に大きな影響がある婚姻件数については、「643,749組(前年比▼16,864組)」、
離婚件数は「222,107組(同▼9,276組)」となり、婚姻数の減少も気になります。

また総務省では、敬老の日(9/21)に合わせて高齢者人口の推計値を発表しました。
80歳以上の人口は「1002万人」前年比38万人増となり初めて1000万人の大台を超え
ました。同時に、65歳以上の高齢者人口は、前年比89万人増の「3384万人」となり、
総人口に占める割合は「26.7%」で人数も割合も史上最高を更新しました。

日本の人口ピラミッドは、医療の発達や少子化の影響で、三角形にならず、益々歪な
壺状になってきています。

家庭訪問

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里親認定の為、家庭訪問を受けました。
家庭訪問では、部屋の間取りの確認、里親の経歴や育った環境、性格等に加え、
子どものしつけに関してや、どのように育てたいかを尋ねられました。
普段は、仕事で面接する側ですが、面接を受ける立場になって、思わず緊張
してしまいました。
その他、収入がわかる書類、健康診断、法的責任能力の証明書、戸籍謄本など
を提出することになります。
子どものしつけに関しては、まずはあいさつの出来る子に、また虐待を受けてきた
子どもには、心がを安らげるようにストレスを取り除いてあげたいと思っています。